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先輩の声

中途
児童支援員やなぎさわ先生
2008年入社 正社員

「児童支援員」ならではの仕事の魅力・やりがいを教えてください。

学校とは違った顔や、子どもの遊びでの素の部分が見れること、子どもが楽しめるようなイベントを作ることが出来ることですね。工作での様子や、学年が上がった時に子どもの成長が見れるのも仕事の魅力ですね。

施設長として働く上で、気を付けていること・大切にしていることを教えてください。

子どもに伝わりやすい、分かりやすい言葉で話すことを意識しています。子どもたちとは信頼関係が深くなればなるほど、くだけて話してしまいがちですが、そこでくだけすぎず、節度を持って接することも大切だと思っています。 他には、自分が楽しくないのに子どもを楽しませるなんて不可能だと思うので、自分自身が仕事を楽しむことも大切にしています!

子どもや保護者との関わりの中で嬉しかったエピソードを教えてください。

・自分が司会をした大型イベントや、企画に時間をかけたイベントで子どもたちが「すっごい楽しかった!」「またやりたい!」と言ってくれた時。
・「家でも先生の話をすごくするんですよ!」と保護者に言っていただいた時。
・子どもを叱った後に、自分の気持ちや言いたかったことがきちんと伝わり、叱る前より信頼関係ができた、と感じた時。

どんな雰囲気の職場にしたいですか。

笑顔が絶えず、子どもも職員も全員が楽しんでいるような雰囲気を作りつつ、その中でメリハリをつけるようにしたいです。

どんな人と一緒に働きたいですか。

他の人の意見を理解しつつ、自分の意見があったら気兼ねなく言えて、どうしたらもっと楽しくなるかを一緒に考えてくれる人だといいなと思います。明るく、冗談を言い合えるような関係性を作りたいです。

学童で得意な遊びを教えてください。

歴が長いため、ほとんど得意です!子どもと一緒に遊んで、知らない遊びは子どもと信頼関係を作る中で教えてもらっています。この仕事を続けていると子どもとの遊びはほとんど得意になると思いますよ!

これから児童支援員を目指す方にアドバイスをお願いします!

まずは自分が楽しむことが大切です。「児童支援員になりたい」ということは、子どもを笑顔にしたい、楽しませたいという気持ちを持っているのだと思います。時には悩むこともあるかと思いますが、子どもが来たら「自分が一番楽しんじゃおう!」くらいの気持ちでいましょう。 ただ、メリハリは大事です。時にはふざけて遊ぶのもOK! だけど、やるときはきちんとやる。自分が子どものお手本になりながら、誰よりも楽しんで仕事ができたら自然と子どもとの信頼関係が築けると思います。 学生のうちは、保育士や教員資格を目指して学ぶことが大切だと思います。あとは、接客業のアルバイトやサークルに入ると人間関係や敬語の使い方を自然と覚えられるので、行政対応や保護者対応の際に役に立つと思います。