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先輩の声

中途
児童支援員ひらお先生
2017年入社 正社員

「児童支援員」という職種を選んだ理由を教えてください。

「こどもと一緒に成長できる」というポイントに惹かれました。こどもに関わる仕事と言えば学校の先生が真っ先に思い浮かびますが、国語や算数など正解があるものとは違って、放課後の時間には正解がありません。私はそんな中でこそ、こどもたちは著しく成長していくのではないか、と考え、「正解のない事柄に一緒に向き合いたい」「悩んでいるこどもたちをサポートして一緒に成長したい」という思いでこの職種を選びました。

仕事で大変だなと思うのはどんなところですか。

こどもたちにやりたいことをやらせてあげられない瞬間はどうしてもあります。職員人数や使用施設の状況、参加児童の人数などによって「〇〇がしたい!」という声を断ることもしばしば…。しかし、そんな状況でもどうすればこどもたちが楽しんで過ごせるのか、を考えるのが腕の見せ所だと思っています!職員同士で協力しながらこどもたちを笑顔にさせることはもちろん大変ではありますが、とてもやりがいを感じています。

好きな活動(遊び)は何ですか。

こども発案の新しい遊びに誘われるのが好きです。こどもたち自身が「やりたい!」と自発的に行う遊びだと、遊びの中で壁に阻まれてもなんとか乗り越えようとしてくれます。そういう場面に関われることが嬉しいですね。 新しい遊びはルールが定まっていないので当然トラブルも起きるのですが、そのような時にこどもたち自身で相談し合ってどのように解決していくのか、をちょっと離れた場所で見守っています。相談しているこどもたちを見ていると、以前は自分の意見しか言わなかった子が相手の話を聞けるようになっていたり、上手にみんなをまとめていたりしていて、こどもの成長を実感できることが多いですね。

子どもとの関わりの中で嬉しかったエピソードを教えてください。

こどもと気持ちを共有できた瞬間が一番嬉しいです。一緒にお腹を抱えて笑い合ったり、悩みを聞いて「それは大変だったね」と共感すると、こどもたちとの関係性がグッと近づくのが分かります。保護者にも「お母さんの見ていないところでこんなに頑張っているんですよ」と子どもの様子を伝えることが出来ると私自身も嬉しくなります。

どんな人がプロケアの児童支援員に向いていると思いますか。

疑問をそのままにしておけない人が向いているのではないでしょうか。プロケアの魅力は “縦横の繋がりが強いこと”だと思います。困った時は施設内で相談するだけでなく、隣のクラブや担当のエリアマネージャーにもすぐに電話で聞くことができます。さらに事務的な疑問も経理課・人事課に気軽に質問できる環境なので、疑問を放っておけない人は自己成長につながりやすいと思います。

施設の好きなところを教えてください。

私の施設では、職員ひとりひとりが自身の強みを生かして育成にあたっています。それぞれ性別や年齢にも違いますし、スポーツが得意だったり折り紙が得意だったり、その人にしかできないことが必ずあります。考え方も様々なので、常に色んな意見が出てきて楽しいです。「いろんな人がいて、いろんな考え方がある」という事を、身を持ってこどもたちに教えてくれる、そんな職員が集まっているのが私の施設の良さだと思います。