先輩の声

杉並区立堀ノ内東保育園 O先生

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正社員
保育士

当社を選んだポイントはなんですか?

プロケアとの出会いは知り合いからの紹介を通してだったのですが、園見学をさせて頂いたとき、出身園に似た雰囲気を感じ自分の中の“保育園”のイメージに合うところだと思いました。また、プロケアは様々な地域にいくつも園を運営しており、それぞれの地域ごとに合わせた保育、社会的ニーズに答えた取り組みを行っていることに感銘を受け、働くことに決めました。

一番思い出深いエピソードはなんですか?

運動会に向けて子ども達と練習をし、無事に発表が終わったときの達成感と子どもの成長した姿、頑張った姿を傍で見られたことです。子ども達の本番への強さも感じ、自分自身の気付きも多くありました。さらに、運動会直後に保護者の方から「子ども達頑張っていましたね、先生のおかげです」「是非来年も先生にうちの子を見てもらいたいです」と直接言って頂けたことが一番嬉しかったです。日々“ありがとうございます”と言ってもらう機会はありますが、改めて感謝の言葉を伝えて頂けて、とてもやりがいを感じました。

保育士の様子①

男性保育士の役割とはなんですか?

男性保育士として通常通りの仕事を遂行することはもちろん、男性ならではの特性を活かし、ダイナミックな活動や父親のような役割があると思います。子どもとサッカーなどで体を動かしたり、鬼ごっこで子どもを全力で追いかけたり、男性としての体格や体力を活かせるようにしています。また、“父親の背中を見せる”ではありませんが、父性として優しく振る舞う他、時には叱るなど男性として発揮できることも大切な役割だと意識して行っています。

海外研修に参加してどうでしたか?

オーストラリアの保育園に行かせて頂いた際に、男性保育士の方が働いていたので自分も“男性保育士の役割”について質問しました。男性ならではの保育について返答があるかと思ったら「そんな風に考えたことはない、性の違いはない」との答えで深いなあ…と驚きました。ジェンダーについて国それぞれの考え方があるからこそだと思いますが、それは自分のなかに無かった概念で、“与えられた仕事をする”ということが大前提のベースにあって、そこは男性も女性も何も変わらないのだと新たな発見になりました。
他にも研修で学んできたことを活かして、「アボリジニ」の製作を行ったり、子ども達にオーストラリアの話をしたり国旗を見せたりもしました。

保育士の様子②

これからの目標・夢はなんですか?

怪我なく、事故なくは当然ですが子どもと毎日笑顔で楽しく過ごすことが日々の目標でありながら、ゆくゆくはより責任のある立場になって園を指揮していきたいと思っています。
今年初めて幼児リーダーを任せて頂いて、自分なりに考えながら、どう指導していけばいいか園長・主任とも相談しつつ業務を行っているのですが、責任が重くなっていくのを感じ、大変さも身に染みています。リーダー研修にも参加させて頂きマネジメントについて学んだりしつつ奮闘中ですが、後輩たちに話して繋げていかなければいけないと感じています。

新人保育士さんにメッセージを一言!

自分のやってみたい保育をぜひ現場で発揮してみませんか?失敗を恐れずに、挑戦したり、得意なことが活かせるチャンスでもあります。子ども達の笑顔がきっとそこにはあるはずです。