先輩の声

浅草こどもクラブ K先生

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正社員
児童支援員
(施設長)

当社を選んだポイントはなんですか?

当時、専門学校を卒業し保育士資格を取得してからブランクがあったため、未経験でもじっくり子どもと関わりながら経験を積める点に魅力を感じました。
また、アルバイトとして週2~3日という少ない日数から始めることができ、自分のペースに合わせて働けるところが良いと感じました。全く知らない環境だったので、ペースを知りつつ働きたい自分には合っていたと思います。

児童支援員を目指した理由はなんですか?

私自身も学童クラブに通ったことは無く未知数な部分がありました。ですが、学生時代の友人にアルバイトをしている人がおり、「小学校のとき通っている子がいたなぁ…」と興味をもったのが始めです。元々、子どもが好きだったこともありますが、学童は小学生が対象という点から乳幼児よりも言葉や気持ちがストレートに伝わりやすいこと、対等な立場で会話や意思の疎通ができる部分にも魅力を感じ、子ども1人1人の成長を感じながら遊んだり話したりしてみたいと思ったのがきっかけです。

児童支援員の様子①

普段のお仕事はどのようなものですか?

アルバイトの頃の主な仕事は、子どもとの関わり以外では壁面の製作や、イベント用のアイテム(お誕生日カード等)作り、おやつの配膳、児童の見送り等でした。初めての環境で不慣れな私にも先輩方が丁寧に教えて下さったことが印象に残っています。慣れてくると、イベントを主体で任せてもらい、その日の保育を動かすリーダーのような役割もするようになりました。
社員になると、今までの立場とは打って変わり、午前からの勤務になると共に責任もより大きいものになった実感がありました。アルバイト時代の仕事に加え、保護者へのお知らせ作成やおやつ代の管理・行政への関わりといった事務的な物が増えた印象です。施設長という立場に関しては、まだ日が浅く不安な面もありますが、施設全体の責任を持つ立場として、子どもたちが毎日安心・安全に、楽しく過ごせるような場所づくりに努めています。

大切にしていることはなんですか?

感情にムラを作らないように心掛けています。子ども達は、大人の雰囲気や様子を感じ取る力をすごく持っているので、職員の安定した関わりが信頼関係を築くうえでとても大切だと感じています。同じ職場で働く先生方に対しても良い意味でフラットに、対等な立場で接するように気を付けています。また、やるときはやる・遊ぶときは全力で遊ぶ、といったようにメリハリを付けて関わることも大切にしています。

児童支援員の様子②

印象に残っているエピソードはなんですか?

ある女の子が掃除の手伝いをしながら「クラブの手伝い楽しいな~♪」「大きくなったらクラブの先生になりたいんだ!」と話してくれたことです。少し照れくさそうに、はにかみながら話す姿を見たときがこの仕事をやっていてよかったなぁと感じた瞬間でした。

ここまで続けてこられた理由はなんですか?

自分は人に対しても仕事に対してもスロースターターだと思っているのですが、それを見守ってもらえた恵まれた職場環境や周りの人たちの支えのおかげです。また、家から場所も遠くないですし、台東区の下町感も自分に合っていると感じています。仕事ですから思い通りにいかないことも勿論ありますが、単純に子どもが好きですし、今まで辞めたいと思ったことはないです!

これからの目標はありますか?

今までも挙げてきていることではありますが、安心・安全をもとに、保護者の方や子ども達にとって『先生がいてくれてよかった!』と思ってもらえる支援員になりたいです。